2006年06月21日

長い一週間

先週、広島で地震がありました。

揺れ始める前、ぐりは窓から飛び降りて、
すぐにベットの中に来ました。

なに?喧嘩でもしたの?
・・・と思うまもなくグラグラっと揺れ始めました。
ひょえ〜とうつぶせになり、ベットの端を握り締めていました。
ぐりは、私のそばにきていました。
あれ?ぐらは?

ぐらは、窓のそばで全身の毛を逆立てて固まっていました。
噛まれるかもしれないと思いながら、
「もう大丈夫・・・」と体をさすってあげると
落ち着いたようでした。

その次の日から、ぐらは血便をするようになりました。

病院に連れて行きましたが、威嚇して診察できるような状態ではなく・・・
キャリーバックごとビニール袋に入れて、麻酔をかけて、
直腸の触診、レントゲン写真、血液検査をしてもらいました。

直腸に近い場所から、出血しているとのことでした。
レントゲンを見る限りでは、誤飲もなさそうだし、
血液検査の結果も異常は見られないとのことでした。

5日間の薬をもらって帰りました。

最初は、床や、ベットのシーツや、お尻の周りに
血がついていたりしましたが
今は、なくなりました。
でも、相変わらず血便は続いています。
獣医さんに電話をして、違う薬をもう一週間飲んで、
それでも、直らなければ内視鏡検査をすることになりました。

おなかを触っても嫌がる様子はないけれど、食欲はすこし落ちている気がします
どんどん私の方が神経質になってしまって
なんでもないことがいつもと違うように思えて心配になります。

お薬も2種類になったけど、頑張って飲んでるし、早く元気になろうね


IMG_0444.JPG
posted by そら at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そら様

こんにちは。
そんなに大きな地震がきたんですね?!
うちのプリンは地震がきても全然動じませんよ。
以前からのお話でも感じていましたが、ぐらちゃんは相当デリケートなようですね。
ぐらちゃんの体調、心配です。
直腸の近くの場所とは肛門側なのか小腸側なのかによって気分も違ってきますね。
う〜ん、心配・・・。
でも、そら様が気をしっかりもって先生と一緒に治療していけばきっと早くよくなりますよ。
早く写真のような元気なぐらちゃんに会えることをお祈りしています。
頑張ってください。
Posted by Pudding'sMAMA at 2006年06月23日 13:39
そらさん、地震の被害はなかったですか?
ぐらちゃん大変でしたね。とっても繊細な子なのですね。私の姉が知っている動物病院の先生が、ホメオパシー療法というのをされているのですが、植物や鉱物を高度に希釈した液体を砂糖玉に仕込ませたレメディというものを、その猫ちゃんの症状にあわせて飲むと、症状が和らいだり改善したりするのです。薬ではないので、合わないとただ効かないというだけで副作用はないですし、症状にピタッとくるレメディを飲むと、30分で効く猫ちゃんもいるそうです。うちの吾朗はイライラしやすくいつも落ち着かない感じの子なのですが、そのレメディを飲んでからゆったり落ち着いた感じになりました。
吾朗も血便が2週間ほど続いたことがありましたが、幸い、ストレスによる大腸炎でした。
ぐらちゃん、早く直るといいですね。そらさんも大変でしょうが無理をせず頑張ってくださいね。
Posted by 星子 at 2006年06月23日 22:57
Pudding'sMAMAさんへ

ご心配頂いてありがとうございます。
触診した先生の指に粘液状の血液がついていたので、肛門に近い方からの出血だろうということでした。
地震直後のぐらの様子、翌日からの血便・・・
ストレスからくるものじゃないかといわれました
私が思っている以上にぐらは神経質な子なのかもしれません。
しばらく、お客さんを断ってゆっくりさせてあげようと思っています。


星子さんへ

ご心配頂いてありがとうございます。
地震の被害はありませんでした。
広島全体でも、大きな被害はなかったようです。
レメディのお話は以前も教えていただきましたよね。インターネットで探したんですけど、私が見たものは、液状のものでお酢のようなにおいがあると書いてあったので、ちょっと無理かなと思っていました。
ホメオバシー療法ですね。調べてみます。
ありがとうございます。
Posted by そら at 2006年06月24日 07:43
地震なかなか大きかったのですね。
ぐらちゃん、その後如何でしょうか?
地震で、そんなにショックを受けた事も関係あるのでしょうか?
何れにせよ、回復してくれる事を、心からいのっています。
いつもとても繊細なぐらちゃんの事、とても心配になっています。
ただ、猫ちゃんの場合、普通の下痢でも、腸の粘膜が剥がれての出血もあるようですから、深刻な物でなければいいなぁとも、思っています。
大切な愛猫の体長不良は、飼い主の心の負担も、大きいですよね・・・。
そらさん自身が、まいってしまいませんように。
ぐらちゃんの回復と、そらさんが、まいってしまいません様にと、祈っています。
そらさん♪ご自身のお体も、大切に・・・☆
Posted by aqua at 2006年06月27日 23:02
aquaさん

ご心配頂いてありがとうございます。
地震は震度4くらいだったと思います。
ぐらはやっぱりビビリンだったんだと思います。
ぐりのようにすばやく私の傍に来てくれたらよかったのに…
おかげさまで、血便も止まりました。
下痢には一度もならずにすみました。
やれやれ…って感じです。

aquaさんのおっしゃるとおり、ニャンコの体調不良はこたえますよね。
病院の診察手帳を見ると、ぐらの診察ばっかりです。
(念のためにと、ぐりも一緒に診てもらいますけど)
今は、いつものぐりぐらに戻って元気です♪
Posted by そら at 2006年06月30日 21:02
ぐらちゃん、心配ニャね・・
最初、その前の記事でお尻からそらしゃんの
髪の毛が・・っていう記事があって、それで
それをそらさんがひっぱって抜いたって書い
てあったから、まさかそれで腸が傷ついちゃ
ったのかにゃ・・とか思ったにゃよぅ。
ニャンコのお尻から出てるものは、無理やり
ひっぱちゃうと腸を傷つける恐れがあるにゃ
からね。

そういえば、広島ってあんまり、地震ないニャ?
ぴーママの職場に前、広島から関東に出てき
た人がいて、地震があったときに、異常に
びっくりしてたにゃそうにゃよぅ。
ぴーのおうちは、マンションの11階にゃから
地震があるとかなり揺れるニャ・・・
それに、ぴーのところは、しょっちゅう地震が
あるにゃぁ〜
だから、ぴーは慣れっこになっちゃってるにゃ
けど、あまり地震の経験がにゃいとすっごく
こわいのかもしれにゃいね!
Posted by ぴーすけ at 2006年07月01日 01:33
ぴーちゃんへ

お返事が遅くなってごめんなさいね。
その後のぐらですが、すっかり元気になりました。
お尻から髪の毛を引っ張ったのがいけなかったのか、よくわかりませんが、無理やり引っ張ってはいけないんですね。教えてくれてありがとう。

広島は、地震少ないですよ。
だから、ちょっとの地震でもびっくりしちゃいます。
私もうつぶせになったまま、ベットの端をにぎりしめてました(汗)
ぴーちゃんは関東に住んでいるんでしたよね。
でも、ぐらは地震になれていないだけじゃないような
気がします。
同じ環境で育っていても、ぐりとぐらではずいぶん違うなぁって思います。

Posted by そら at 2006年07月05日 23:03
そら様

こんにちは。
その後、ぐらちゃんの具合はどうですか??
早く元気な姿がみたいです。
Posted by Pudding'sMAMA at 2006年08月14日 08:37
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