2006年04月15日

フェリウェイ

2006_0415gurigura10027.JPG


12日の水曜日の朝、玄関でぐらに噛まれてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
外科に行き、5針縫いました。

この家に引っ越して1年4ヶ月の間に4回噛まれました。
3回は外科に行き、麻酔をかけ傷口を消毒し、通院しましたが
縫うほどの怪我は初めてでした。

ぐりとぐらとのんびりと暮らしたいと、思いっきり頑張ってこの家を
建てて、一人暮らしを始めたのに…

噛まれるときの状況はいつも同じ。

この家に私以外の人が出入りした後(実家の両親と娘以外)なんです。
かかりつけの動物病院の先生に相談して、人が出入りする日の前の夜と
当日の朝と夜にぐらに安定剤を飲ませています。
部屋に隔離して、会わせない様にします。

ぐらは特に玄関を縄張りとしているので、
人が帰ったあと、部屋から出してあげます。

友人が玄関を出たあと、部屋のドアを開け、「行ってくるね」と
声をかけ、階段を下りて玄関で靴を履こうとしていたとき
後ろから急に足に飛び掛ってきたようです。

あっという間の出来事でした。

動物病院の先生に電話をし、相談して、「フェリウェイ」を試してみることに
しました。
使用目的は、「猫の尿マーキングを止めさせたり、防ぐため」
「新しい環境やストレスの多い環境で猫を落ち着かせるため」だそうです。
絶対に効くという保障はないけれど、試す価値はあるよという事です。

怪我をした日、外科に行くと親切な患者さん(女性)が、
診察1時間前にもかかわらず、看護婦さんと先生を呼びに行ってくださって
すぐに、治療をしてもらえました。
待合室でその方が、ご自分でも野良猫を保護して飼っていると話してくださいました。
「あなたを噛んだその猫を許してあげてね。ずっと傍においてあげてね」
と言ってくださいました。
「もちろんです」と答えると「よかった」と自分のことのようにおっしゃいました。

この家に誰も呼ばないわけにはいきません。
ぐらとぐりとの生活もづっと続けます。

どうしたら、うまくやっていけるか手探りになりますが
頑張りたいと思います。

 
posted by そら at 22:55| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アワワ ヽ(□ ̄=ヽ))...((ノ= ̄□)ノ アワワ
大変ニャ〜
5針も縫ったにゃんて・・・大丈夫ニャ?
ぴーもにゃ、ストレスとか溜まったり、あと遊びで噛むことあるニャ〜
結構、ぴーパパもぴーママも流血してるにゃよぅ〜
全然噛まにゃいニャンコもいっぱいいるにゃけど、ぴーも含めてやっぱりどうしても噛んでしまうニャンコもたくさんいるにゃ・・・
ニャンコ自身は、悪いことだと思っていにゃい・・本能にゃんだもん(TmT)ウゥゥ・・・

そらさん、大丈夫ですか?
うちも結構噛む事があって、悩んだことあります。
縫うまでは、至ってないですが、危なかったことは数回・・・
大体、殺気を感じるので、そういう時は、先に噛まれないよう防御してます(^ー^* )
あとは、時々手袋や厚地の洋服の袖で手や腕を隠し、噛ませてストレスを発散させてますよ。
お前は警察犬か〜ってな感じで噛んではなしません。
本ニャンは、興奮してとっても楽しそうですけどね・・


噛んで離さないときは、離そうとひっぱるのではなく噛んでる手や足を口の方にグッと押し込み苦しくて離すようにするか、大声や大きな音を出すようにしてます。
これを重ねていくと「噛む=苦しい、大きな声や音がする」と学習して、噛まなくなるそうですが・・・ぴーちゃんは、いまだに噛みます(T_T)
でも、噛む強さが前に比べたら気持ち弱くなっているような気が・・・

そうそう、仕事に出かけようとすると足を噛んでくることが何回かあったので、これは、出かけるのをぴーちゃんなりに止めてるのかな〜って思う事がありました。
ぐらちゃんもそらさんを「行っちゃダメ!」って引き止めたかったんじゃないかな・・・
そう思うとなお更、愛おしく思えてくるd(^-^) デショ?

ニャンコにもそれぞれ個性があるから、それに応じた対応を探していくのも楽しいことですよ!
だって、そうしたら、ぐらちゃんやぐりちゃんの事を一番理解できるのは「私だけよ!」って威張れるでしょう(o^-^o) ウフッ
肩の力を抜いて楽しくがんばりましょう♪
Posted by ぴーすけ&ぴーママ at 2006年04月16日 02:32
そら様

こんにちは。
痛い話題がつづきますね〜。
お医者様にかかる程の怪我とは・・・。
にゃんこの噛み癖は直らないものなんですかね?
プリンも噛むんですよ。幸い病院に行くほどではないんですが・・・。
なんで噛み付くんだよ〜って悲しくなってくることもあります。

そら様の場合は色々と原因もわかってきているようですし、対策もたてていらっしゃるようなので、いずれその努力が報われる日がくるとおもいますよ。
最良な方法が早く見つかるといいですね。
Posted by Pudding'sMAMA at 2006年04月17日 15:00
まぁ〜五針も縫うほどの・・・
そんな事ってあるんですね。
うちは・・・遊んでいてちょっと「痛いっ」っていうほどな、だけなんですが・・・
ん〜これは・・きっとそらさんの事を、誰にも、渡す物か・・・ここは自分達の物
(家)と、思っているのでは、ないでしょうか。
それと、警戒心は、強い方ですか。
うちのは、すぐに逃げてしまうので
もし友人がくるのであれば、どこか 隠れ家的なところを作っては、いかがかしらね。
ごめんなさいね。あまりうまく書けなくて
特にネコちゃんは、本質的には臆病な方なので。そうした方がいいかなぁ〜と思い
書きました。
Posted by びわ at 2006年04月18日 03:01
びっくりしました。
縫うほどのケガとは…だいじょぶですか?
我が家のぐらも若干ムラっ気というか、わあっとした性格なので…。

子猫のときから、ワタシもおなかを触っては猫キックを受け、手をアマガミさせるという遊びをさせているのですが、まづいでしょうか…
とりあえず、かみすぎたときにはイタイよ!と叫んだり、泣きまねをするとペロペロと処置?してくれるんですが…。

どうかお大事にされてください。
ぐらちゃん、なんだったの?満月だったのかな?

Posted by aya at 2006年04月18日 12:30
そらさん、大丈夫ですか?!
5針も縫うなんて…きっとぐらちゃんもママを怪我させてしまってびっくりしたことでしょうね。
ぐらちゃんなりに何か訴えたかったんですよね。ママをこのにおいのもとが連れ去れうと思ってしまったのかしら…?
玄関が縄張りなら…お客様が帰ったあとファブリーズとかしてお客様のにおいを消してみてはどうですか?うーん、参考にあまりなりませんね。
早く怪我が治ることを祈っております☆
Posted by 男爵ママ at 2006年04月18日 16:23
ぐらちゃん、ママを噛んじゃったのね(T_T)
うちの銀も噛み猫なんですよぉ。
縫うほどの怪我はしたことないですが、かなりきついです。
普段は優しい子なのに、急に噛むんです。
ぐらちゃんも普段は優しいんですよね?
やっぱり、そらさんの事が好きなあまり噛んでしまうんですよ、きっと・・。
だって、他の人は噛まないでしょう?
そらさんはぐらちゃんとぐりちゃんのものだよって、安心させてあげるのが一番じゃないかな?
噛まれたらショックですけど・・・ぐらちゃんの愛情表現なのでは?
上手く言えませんが、猫って本当に敏感ですよね。
すべてお見通し!って目で見られると怖いです(汗!)
早く治りますように・・・。
Posted by まろっち at 2006年04月18日 18:40
ぴーちゃん・ぴーママさんへ


ぴーちゃんとぴーままさんとお話しするようになったのは、ぐらが友人を噛んで怪我をさせたことをねこのきもちに書き込んでコメントを頂いて、ブログに遊びに行かせて頂いた時です。(それを思うとぐらには感謝しなくてはいけないのです(笑))


興奮する→パニックになる→攻撃的になる→噛み付く

だんだん、解ってきた気がします。
肩の力を抜いて楽しくがんばりましょう・・・
ほんとにその通りですね。
ありがとうございます。

ぴーちゃんも、噛まないであげてね。


Pudding'sMAMAさんへ

うちのぐらほどではないでしょうけど、
プリンちゃんも噛むんですか?
噛まれると痛いけど、「なんで?」の方が先ですよね。

いい方法が見つかったら、ぜひお伝えします。待っててください(笑)


びわさんへ

ぐらは、警戒心がとっても強いです。
いやなら、隠れていてくれればいいのに、
怖いもの見たさのように出てきます。
猫を飼っていても、誰にも会わせることがありません。部屋に閉じ込めて鍵を掛けるからです。
唯一、会わせられる人だったし、でも玄関を出るときは危ないと、部屋に閉じ込めていましたが、玄関から出て、いなくなったと安心したのがいけませんでした。猫も、においに敏感なんですよね。
残り香に興奮させてしまいました。



ayaさんへ


人の手で遊ばせるのは、あまりいい事ではないというのを聞いた事があります。
ぴーママさんのおっしゃる通り、噛まれた時は口にぐっと押し込んで、大きい声を出してやめさせるようにした方がいいです。

噛み癖がつかないように、祈ってます。
ぐらは、遊びでは噛みません。
本能で攻撃しているんだと思います。
そうでないと穴が開いたり、縫うほどの怪我にはならなかったと思います。
(しかも、Gパンのうえから噛まれたのに(T-T))


男爵ママさんへ

噛んだ後のぐらもかなり興奮していました。
さすがに、その日家に帰って玄関を開けるのをビビッてしまいましたが(笑)まだ、ぐらの様子は変な感じでした。
ぐりが、ぐらを落ち着かせるようにずっと体をなめていました。

今度から、お客さんが帰った後フェリウェイを玄関にまいてみようと思っています。
これで落ち着いてくれたらいいのにと
心から願っているのですが…。
試すには誰かに来てもらわなくっちゃいけません(笑)


まろっちさんへ

銀ちゃんが?あの優しい銀ちゃんが噛むんですか?
うちの「暴れん坊ぐら」ほどじゃなくても
噛むねこちゃんって結構いるんですね〜って安心してる場合じゃない(笑)

猫を飼っていない周りの人からは、あきれられています。
よく懲りないよねって…
でも、何があっても、ぐりとぐらのこと
愛しているんですもん。





Posted by そら at 2006年04月18日 20:49
お怪我は大丈夫ですか?
ぐらちゃんはきっと自分の中の気持ちを、うまく消化しきれず、つい噛んでしまうのでしょうね。
我が家の吾朗も神経質で、よくイライラして同居猫の二三にあたっています。私も拡散式のフェリウエイとスプレー式のフェリウエイを使ったことがあります。なんとなくですが、効果があったような気がします。でも、“バッチフラワーレメディ”というものの方が、吾朗には効果があったような気がします。どのような症状かによって色々種類があるのですが(飲み物です)、よかったら試してみてはいかがでしょうか?(もし知ってらっしゃったらすみません)
早く精神的に落ち着くといいですね。
Posted by 星子 at 2006年04月24日 23:27
お怪我の具合はいかがですか?
ぐらちゃんはもう落ち着いたかな?
そらさんのぐりちゃん、ぐらちゃんへの愛情が、文面からすごく伝わってきて感動しちゃいました。
お怪我、どうかお大事にしてください。
Posted by あぽこ at 2006年04月24日 23:30
そらさん、その後の経過は、如何でしょうか。
拝読していて、涙がボロボロこぼれてしまいました。
そらさんの気持ち。ぐらちゃんの気持ち。
ぐらちゃんを、なめて上げる、ぐりちゃんの気持ち。
・・・そして、病院で出会った方の気持ち。
・・・それらが、み〜んな、愛しいです。

そらさんの、ぐりちゃん・ぐらちゃんへの愛情も、
痛い程伝わって来ます。
大好きなそらさんに、噛み付いてしまうぐらちゃんの
ジレンマみたいなものも、感じて、愛しいです。

よく、人間の子供も、本当は甘えんぼで、お母さんの事が
大好きな子ほど、自分の感情のセイブが上手く行かず、
必要以上に反抗的になる・・・なんて聞いた事があります。
このお話を伺っていて、そんな話を、思い出しました。

ぐらちゃんは、きっとそらさんの事が、大好きなのですね。
きっと、凄く甘えんぼさんなのですよね、きっと。
そして、ぐりちゃんも、そんなぐらちゃんの気持ちが分かるから、
優しく舐めて上げている・・・そんな気がしますね。

私は、猫初心者なので、アドバイスは、できませんが、
そらさん・ぐりちゃん・ぐらちゃんの、しあわせな猫ライフを、祈っています☆
Posted by aqua at 2006年04月28日 11:06
星子さんへ

お返事が遅くなってごめんなさい。
フェリウェイは、まだ使っていないので、どのくらいの効果が出るのか、わかりませんが、星子さんのコメントを読んで、
期待が持てました。
バッチフラワーレメディ、早速ネットで調べてみました。
いろいろ種類があるんですね。
体にも安心できるようですし、今飲ませている薬よりいいかも…
教えていただいて嬉しいです。
ありがとうございました。


あぽこさんへ

お返事が遅くなってしまって、ごめんなさい。
あれから、我が家にお客さんが来ていないし、落ち着きを取り戻しているようです。
ぐらは、いつものビビリンのぐらに戻りました(笑)



aquaさんへ

噛まれたところは、1週間で無事抜糸できました。
さすがに今回は、お医者さんがもう来なくていいですよと言われるまでまじめに通院しました。

わたしも、ぐりとぐらは初めて飼う猫です。わからない事だらけですが、
こうして皆さんとお話できて、とても
心強いです。
Posted by そら at 2006年04月30日 08:34
お久しぶりです☆
怪我の具合はいかがですか?
世間はゴールデンウィークですね。
少しはおやすみありますか?
ぐりちゃんとぐらちゃんにたっぷり甘えさせてあげてください。
ついでにそらさんも癒されてください。

それでは☆
Posted by elmo at 2006年05月02日 22:09
こんにちわ。噛み癖にフェリウェイはいかがでしたか。
うちにもいますよ。バッチとか、ホメオパシーをためしています。少し効果があったと思います。
Posted by 坂本素子 at 2009年10月17日 09:54
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