
12日の水曜日の朝、
玄関でぐらに噛まれてしまいました

外科に行き、5針縫いました。
この家に引っ越して1年4ヶ月の間に4回噛まれました。
3回は外科に行き、麻酔をかけ傷口を消毒し、通院しましたが
縫うほどの怪我は初めてでした。
ぐりとぐらとのんびりと暮らしたいと、思いっきり頑張ってこの家を
建てて、
一人暮らしを始めたのに…
噛まれるときの状況はいつも同じ。
この家に私以外の人が出入りした後(実家の両親と娘以外)なんです。
かかりつけの動物病院の先生に相談して、人が出入りする日の前の夜と
当日の朝と夜にぐらに安定剤を飲ませています。
部屋に隔離して、会わせない様にします。
ぐらは特に玄関を縄張りとしているので、
人が帰ったあと、部屋から出してあげます。
友人が玄関を出たあと、部屋のドアを開け、「行ってくるね」と
声をかけ、階段を下りて玄関で靴を履こうとしていたとき
後ろから急に足に飛び掛ってきたようです。
あっという間の出来事でした。
動物病院の先生に電話をし、相談して、「フェリウェイ」を試してみることに
しました。
使用目的は、「猫の尿マーキングを止めさせたり、防ぐため」
「新しい環境や
ストレスの多い環境で猫を落ち着かせるため」だそうです。
絶対に効くという保障はないけれど、試す価値はあるよという事です。
怪我をした日、外科に行くと親切な患者さん(女性)が、
診察1時間前にもかかわらず、看護婦さんと先生を呼びに行ってくださって
すぐに、治療をしてもらえました。
待合室でその方が、ご自分でも野良猫を保護して飼っていると話してくださいました。
「あなたを噛んだその猫を許してあげてね。ずっと傍においてあげてね」
と言ってくださいました。
「もちろんです」と答えると「よかった」と自分のことのようにおっしゃいました。
この家に誰も呼ばないわけにはいきません。
ぐらとぐりとの生活もづっと続けます。
どうしたら、うまくやっていけるか手探りになりますが
頑張りたいと思います。